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カウチーモの働き方07 夢や理想とのつながりをイメージ

カウチーモでは入社時、個人の夢やどうなりたいかというところから具体的に考えて、キャリアを作っていくようにしています。

通常は技術を磨いて、職業人としてのよい美容師になる訓練が多いと思いますが、カウチーモでは“どういう人生にしたいか”がメインです。

この業界にいる中で、多くの若い美容師さんに接してきて感じる事があります。

ほとんどの方が、一人前のスタイリストになることが目標であり目的あること。

 

美容師になることは当たり前の目標であって、いつかは達成します。

その先にある目標設定ができない人は、そこで努力することをやめてしまうのです。

 

では実際にどんな美容師になりたいか?

また女性としてどういう風に仕事を続けたいかと問うと、「結婚しても出産しても続けていきたい」と答える人がほとんどです。

 

そういう人たちには、カウチーモに入社していずれマネージャーという立場になると、会社としてちゃんとお店も任せられることを伝えます。

こうして夢や理想を、もう少し先のみらいに置いてあげるのです。

 

スタイリストはあくまで通過点

美容師として確立していても、次はお店でのマネジメントスキルをつけていかねばなりません。

 

新入社員さんに色々言ってもなかなかイメージがしづらいとは思いますが実際にマネージャーをして活躍している先輩美容師がいるので、説得力を感じることができるかと思います。

カウチーモでは入社後、新入社員研修があります。

約2カ月の間に一旦すべての技術をひと通り教えて、美容師や美容室全体がイメージできるようにしていきます。

 

それを踏まえた上で、その後にどうなりたいかが大切です。

新入社員研修は仕事を行いながら進めていくのですがが、そこである程度夢や理想を決めていきます。

 

 

新入社員の思い描く夢や理想を幹部に渡し、そこから幹部がそれをもとにそれぞれに合った育成の計画を作っていきます。

 

よくあるのが、新人時代はシャンプーや掃除しかできない、という厳しい下積み。実際、私たちの時はそんな時代でした。

そんな単純作業ばかりだと美容師の仕事が嫌になってしまいます。

スタイリストが目的で入社しているので、初めにカットやヘアカラーリングなど興味のあることを中心に教えます。

深くは理解できませんが、自分の美容師さんとしてのみらいを感じてもらうのです。

実際にカットデザインが楽しければ、誰でもそこまで頑張ろうと思えるものです。

その時点でレッスンは自分の夢のための努力に変わるのです。

 

スタイリストをイメージできるような技術を実際に行うことで、理解力も違ってきます。

新人時代に勉強したことは忘れることなく身に付くので、美容師を目指すならまずは現場での実践が大切だと思います。

 

≪店舗見学歓迎≫

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