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美容師さんから見た「ファッションカラー」と「グレイカラー」の違い

いつもカウチーモのブログを読んでくださりありがとうございます。

大阪市旭区・都島区の大人の女性にとってうれしい美容サロンを目指してキレイの提案させて頂きますね♪

今日は美容師さんから見た「ファッションカラー」と「グレイカラー」の違いについて説明します。

ファッションカラーは「おしゃれ染め」

グレイカラーは「白髪染め」

というイメージが定着していると感じます。

よく30代以降で少し白髪が出てきた方が「私はまだファッションカラーがいい!」とグレイカラーをマイナスに捉える方もおられます。

それは多分ネーミングが悪いと思います。

これは目的面からカラー剤の色素を見るとわかります。

グレイカラーは確かに白髪を染めるためのヘアカラーですから、ブラウンの色素が多くなります。

それに対してファッションカラーは黒髪を様々な色や明るさにするためのものなので、自然と脱色(メラニン色素の分解)と鮮やかな色相を中心に設計されます。白髪は当然ブラウンでそまりません。その色がそのまま出ます。ヘアマニュキアが薄く染まるイメージです。

例えば、ファッションカラーの明るくなりすぎた毛先をおさえるために色味をのせるときはブラウン(グレイカラー)を使うこともよくあります。ブラウンを入れないと明度調節できません。

つまり当たり前ですが、何を目的にするかによって使う薬剤は変わるのです。

一定の明度まではグレイカラーでも明るくなりますし、色味もきれいな場合があります。

問題はその白髪をどうしたいのか?

①黒髪を明るくして全体的にぼかしたい⇒ファッションカラーリング

②白髪をブラウンベースに染めたい⇒グレイカラーリング

になります。

ヘアサロンでは「どのくらい髪を明るくしたいのか?」「どんな色にしたいのか?」の2つをきちんと伝えると美容師さんがレシピを考えてくれますよ。

やっぱりヘアカラーはプロに任せた方がよさそうですね。

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